フォーラムへの返信

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  • 返信先: Our One-Month War 第1章(表) #3845
    パラレルパラレル
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      地球の重力に魂を引かれてそうな夢のない語り。でも思春期の閉塞感なんてそんなもので「宇宙って自由ですか?」って突っ走るよりは地に足のついた感謝を持つ好青年だったようで……それもあの時まではってことは……どうしてああなったのか。
       
      それが気になるところでサブタイトル――第1章(表)……これは裏があるってことですよね。そんな懸念を裏付けるように男子高校生としての和馬の穏やかな日常に潜む違和感。それはそれとして安心と信頼の「ハァーッ!?」を放つ悪友。越後、お前は我が校の柱になれ。
       
      安心と信頼と言えば王道の転校生ヒロイン。しかもお嬢様学校からのと言えば湧きたつのも仕方ない。……あの子悲しそうな目をしてる。みんなが気づかなくても俺には分かる。
       
      でもやっぱり年齢不詳の白衣の保険医がいいと思うんすよ。育ての親を名乗るほどの関係性の先生とかもう数秒でルート終わるからそれでENDでよくないですか。
       
      ただ後は若い者同士ということで、サボリ魔同士仲を深めたところで切り込んだ転校理由はお嬢様なりの窮屈さ。恵まれていると自覚していても自分だけの力で背伸びしたいお年頃。……正直、宇宙の彼方まで飛び出していけそうな雰囲気はあります。零章の彼女と重なるし、玄関を開けたらいる人みたいな台詞に重みがあるし、首の包帯は何か赤く滲んで見えた気がしたし。
       
      小学生からからかわれそうな英単語のコードネームの連呼からは、裏側というべきあからさまに暗躍してそうな連中の声。ここまでが表面が単純な過去というよりはどこか作られた世界の印象も感じる中で、選ばれなかった世界や間違った歴史というワードはやはり気になります。
       
      未だ全容が底知れませんが、次話以降も楽しみにしております。

      返信先: Our One-Month War 第零章 #3815
      パラレルパラレル
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         ストックがないなら新しく書けばいいじゃない。思い立っても実際にやるとは行動力の化身……。

         第零章にして最初からクライマックスと言わんばかりの対峙。拳銃片手に人の姿をしたバケモノを屠ってきた男と、化け物に現人神と祭り上げられた日本だったものの頂点に立つ少女。
        男が非情な振る舞いをしていると思ったら、いつの間にか少女の方にペースを握られ、個人情報も握られて、距離まで詰められている。……正直、他の女のこと考えだした余裕がフラグにしか見えなかったのはここだけの話。御大将も「戦場でなぁ、恋人や女房の名前を呼ぶ時というのはなぁ! 瀕死の兵隊が甘ったれて言うセリフなんだよ!!」って言ってましたし。口には出してないし、まだ関係性も分からないですけど。

         そして女から溢れるヤベー女オーラ。というか祭り上げられたとはいえ国のテッペン取ってる教祖様みたいな女がヤバくない訳がない。このサイトにはヤベー女が氾濫していてオラワクワクすっぞ。好きな女に壊されてね♡

         恐怖に震えながら、誘うように首に宛がわれた銃口。女の名前を遮るように響いた銃声が示す意味は……本編もお待ちしております。

        パラレルパラレル
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          貴石、月刊とあって誕生石に思い至らなかったわたリハクの目は節穴……とりあえずノータイムで日本ジュエリー協会のサイトを開きました。その結果、複数あるというある種の例外に対するフォローまで初手から手厚いと思う反面、三つとか四つとかある月もあったのはひとまず見なかったことにしました。

           

          ホープことスカルグレイモンそのものを店にするとは、想像してみた絵面が想定以上によくてトラバサミもいい物件を選んだものです。暇を持て余して寝転がっている様も割と絵になりそう。

           

          久方ぶりの客に語ってみせたのは、王を自称するノヘモンの法螺吹きっぷりと英傑の姿。古今東西いつの時代も無力に見えた存在が実は本当にヤバい奴だったというのは皆が好きな訳で、口にした法螺に負けずとも劣らない奮戦にはかの宝石狂いも輝きを認めざるを得ない。というか能力を活かしたゲリラ戦術がガチ過ぎるし死因もその強さの証明に他ならない。
          法螺吹きが最後まで隠していた、視界を埋め尽くすエメラルドの都の正体。その音を魔王が響かせたのはただ一度という格の高さ。……そこで鳴らせと言われたら多分遠慮するだろうなと思う自分の器の小ささよ。

           

          では、また一月後に来店します。

          返信先: 本棚が倒れる。 プロローグ #3729
          パラレルパラレル
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            新作開始ということでこちらに感想を書かせて頂きます。

             

            音楽から入るのはまさしく聞き馴染んだイントロというべき安心感があるなと思った矢先にアッシュグレーツインテ眼帯女レインのエントリー。本文通りに一昔前のラノベのヒロインが頭にちらつきました。当然タイトルが「中二病」から始まるやつです。そして率直に言うとリアルに居たら絶対関わりたくねえ。クモリくんが壁を作りたくなる気持ちも分からんでもない。とはいえ、レインにも抱えているものがあり、その辺りの掘り下げも進む学園の日常パートが進むんだろうかという予想はタイトル回収の下敷きになりました。

             

            そんなものは既に過ぎ去った青春と言わんばかりの十年後の現実。そこには東京で夢に破れて帰った盛岡の実家で再就職を図る成人女性の姿。テレビをつければあのレインが夢で何度も語りながら聞き流していた創作世界が花開いた格差を叩きつけられる。……悪い。やっぱ辛えわ。

             

            それでも現実に目を向けてハロワへ向かう風子さんに何が待ち受けるのか。『デジタル・モンスター』がどう接続されるのか、楽しみにしております。

            • この返信は9ヶ月、 1週前にパラレルパラレルが編集しました。
            返信先: 希望の勇者の伝説 #3728
            パラレルパラレル
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              こちらではお初の感想になります。プロローグとはいえいきなり新作とは。

              伝説として語られるお手本のような魔王と勇者の邂逅だから当然のように魔王側から誘い文句が出るのは分かっていても正直クスリと来ましたが、それを跳ねのけたからこそ伝説になったというアンサーは燃えますね。ただ、その代償というか魔王の意地の呪いというべきか。失った代償は大きく、それでもこの悲しみが最後になればと去るのは文字通り勇者らしいなと。

              ……つらつらと書いてきましたが、あくまでこれはプロローグ。本編はどのように展開されるのか楽しみにしております。……無粋な悪い癖だと承知してますが、伝説って歪められるというか、あくまで表層的なものが伝わるものだと疑ってみたくなりました。

               

               

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