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  •  グルルモン加入回。主人公の祖父が轢き逃げであっさり死ぬのは無情なれど、温かな家庭で育ったんだなとわかるご親族の和気藹々とした姿がどこか救いでした。通夜と告別式という重苦しい雰囲気も故人を温かく見送れるようなそんな感じでしたでしょうか。
     その一方で犯人は度し難い奴であり、これは逆転裁判ばりに速攻で裁判が行われて判決が下されるのもまた必然。デジモン同士のバトルではなく轢き逃げ犯とグルルモンとバイクのカーチェイスというのもなかなかに手に汗握るもの、女性ライダーはいつの時代もカッコいいのだ。
     それでも逮捕拘束という断罪では終わらず判決まで見届けるというのもまた新鮮ですね。そしてどこまでも綺麗事と甘さを捨てられない美玖サンでしたが、シルフィーモンもまたその在り様をもう無理に止めようとはしないのも乙。
     それにしてもとても塩をかけた赤飯が食べたくなる話。最後のシルフィーモンの解釈がまたロマンチック。食事を介して作った人の想いをこそ受け取っていたという。てことは逆にデジタルワールドで骨付き肉を食べて飢えをしのいだとされる人たちって……?

     ところで性別が無いからってそれは無いぜシルフィーモン。危うく事務所にいながら警部呼ばれるところでした。

    返信先: X-Traveler Episode.8 “紫髪の吸血姫” #3808

     カッコいいサブタイトルからの上がらなかった煙草の煙を描くハードボイルドな冒頭の対比。
     というわけで、戦慄のあの女がいよいよ登場。悪い意味でナーガと二人だけの世界を作っており、今回ラストに登場した数百文字だけで「どう考えても相容れられない」とわかる異質さ。現実世界の方で少なくとも30人以上を消してきたヤバさといい、堂々と挑んできた黒木場がむしろまともに見えるぜ。
     そして投稿の度に「あ、そうだわドゥルじゃなくてアスタモンだった!」となっている私。

     命からがら逃げてきたのに見た目で速攻ホストとバレる可哀想な相良さん、既にチープ・トリック背負ってるんじゃないかレベルで死の一文字に支配されていましたが、一晩一人で過ごした(だよな?)ことで逆に開き直ったのか女子高生おる横で女と過ごした夜のことを語り出すという噴飯な豪胆さ。保護者というか監視役に正道選出した恭介さんは正しい判断だったというか危なかったですが、将吾の剣幕に内心ビビってたらしきランもこれに関しては特に嗜めないっていうかむしろ詳細を促している。何故だ!!
     前回理不尽に女子組にドン引きされていた渡の描写もこの為にあったんですねえ。同族ではないにしても、見えるものが似通っているからこその嫌悪と拒絶があるのか。隣に真魚再びドン引きしてそうですが。

     というか相良さんが出会ったのはスナイモンでしたが、黒木場もディノビーモンだったのでヤカラは何かと虫に縁があるのか。

    >「渡、あんたは?」
    >「俺は……」
    1.将吾と共に生産工場へ向かう
    2.真魚と相良さんのところへ行く

     あまりにもミスると死が見える選択肢。恐らく工場行くとタイトルがUnlimited Blade Worksに変化して、工場見学終了後に将吾が「お前はあっちを見てきたらどうだ?」と言われてそっち行ったら真魚達全滅してて渡も背後からザクーされてDEAD ENDなんでしょう。間違いない。

    スズネ(竹刀)「いやはや見事な死にっぷりだったね。誰かの好感度が足りなかったのかな?」
    ネコ(ブルマ)「二日目でUnlimited Blade Worksにタイトル変わった人は注意ね、一周目では将吾さんはどうやっても攻略できないの!」
    マオ(飛頭蛮)「渡ぶっちKILL」

     怖い女。数話を一気に纏められている為か、処女しか差し出せるものがないとかほざいといてあっという間に寝返ってオンドゥルラギッターしてくるとは。しかし複数人の視点が同時進行で一挙に進んでいくこともあって飽きさせず読み進めることができました。雑賀は性格に反して思考が論理的だし冷静に俯瞰して物事を見れているので探偵向きな気がしますね、一方の義妹はオーソドックスな少年漫画の主人公。
     1話の内にベルフェモンとリヴァイアモン、七大魔王の名前が二つも出てきまいましたぜ。そして組織名からしてバレバレな気がしませんかね強欲のジイさん。
     禁書やヒロアカ宜しく能力やキャラの立ち位置をまんま名前に落とし込んでいるのかと思い、蒼矢という名前はシードラモンにピッタリだぜと思っていたのにリヴァイアモンだと必殺技が巨大噛みつきで水属性も矢要素も消える。何故だ!!

     戦いは得手ではないと言いながらも今回に限れば大活躍しているブライモン羽鷺、あー此奴いずれ苦郎から「まさか羽鷺がこんな簡単にやられるとは……」的なこと言われて入院する未来が既に見えるぜ。レベル1とかレベル2とかの単語はまだ明確にされてませんでしたっけか。とはいえ、レベル0の処理のし方ぐらい弁えてるのかもしれん。佐天さんは別よ。
     そして好奇心で街中を走れば触手プレイに遭いかけるし、路地裏を覗けば電脳人間四体の乱闘に巻き込まれるしで、平和と思っていたこの街も気付けば治安はボロボロ。
     サツマイモ女の呼び名は何度見ても酷過ぎて噴く。

     そういえば自分のブラウザだけですかね、今回なんか全行の右側が二文字見切れてた気がする。

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep9 #3802

     何じゃあこの凶悪な扉絵!!

     一話の内に二人揃って「残念あなた騙されry 馬鹿なァーッ見切っていただとォーッ!?」されるお二人の勇姿。探偵役が「いや前回の時点で気付いてましたが?」してくれると頼もしさが増すというものです。事件となれば第一発見者と依頼人を疑えとはよく言ったもの、正確にはどちらでもないですが「偶然目当ての情報を持ってそうな人と大学で会える」こと自体が思ってみれば不自然ではあったのでした。大学で見知った人と偶然会えること自体レアだから……。
     わざわざメフィスフェレス呼称する博士に熱い拘りを感じる。セイバーハックモンメモリの用意も含め、無策で敵地に乗り込むようなことはせず、しっかり敵の能力や対策も把握した万全の状態で挑む辺り優秀な人達。

     ところで呪ってやるゥ言うパーさんというかメフィスモンの絶叫がめっちゃアガタビリー流れそうでした。やめろ! それ以上言うな!
     マスターも博士も元ネタがどうとか言わない限りは超絶優秀で隙が無さ過ぎる……。

     私は……敗けておりません。
     太ももにメモリコネクタ、これは間違いなく陽都の女。完膚なきまでに敗戦しようと俺が屈しない限り貴様が勝ったわけではないの精神。

     なんとなくタイトルの時点で予想しておりましたが、ホンマに誕生石の話でした。というわけで5月の誕生石として語られるのはエメラルド、しかし翡翠もだよなぁと思っていたら後書きというか余談としてキッチリ語って頂きましたので安心。お部屋をお連れします。
     5月1日の投稿でエメラルドの物語でしたので、まさか一月前のプロローグにはダイヤモンドネタが仕込まれていたのかと悟り読み返してきましたが、そこは特に見当たらなかったかな……? しかし魔王がとりわけ好んだと言われる11種の宝石が、ズバリ5月~3月までの誕生石だった。逆に言えばダイヤモンドやモルガナイトは無かったのですが、まさしく月刊パワーストーンだ此奴!!

     語り部として登場したトラバサミ及びホープは今回ばかりの出番なのか次回以降も語り部で在り続けるのか果たして。というか、ほぼトラバサミの語り聞かせる物語に終始しておりましたが、エメラルドの鐘楼の現物が突然出てきた時はこれ絶対「いや実はね、ノヘモンにトドメ刺してコレ奪ったのあっしなんですわ」展開が来るかと思って警戒していましたが正規ルートから仕入れたものだった。疑ってすまんかった。
     もっと言うと、4月の誕生石はエメラルドでスカルグレイモンの瞳の色も翠だという時点で既に警戒していたのですが、そんな幸福な王子みたいな展開は無かった。というかアレはサファイアだった。
     ノヘモンがここまでカッコ良く、そして弁慶の如く壮絶な討ち死にを遂げる作品もそうそうありますまい。鴉という点が強調されていたので、実は御伽噺や英雄譚として語られていたレイヴモンって実は……なんて思ったり。
     ノヘモン討ち取られた後、また新しい英雄譚としてその勇姿を語り聞かせ出すのも、実はあの都の庶民諸君の肝っ玉の強さを感じさせる。

     6月は……ムーンストーンですか……。
     ポケット○ンスターダイヤモンド・パールはどちらも選出されなかった。何故だ!!

     ここでそのタイトルなのかというか、もう少し先のあそこではないのかと思いましたが実質的に初デート回。タイトルに関して甘さ7割苦さ3割。
     せめてもの情けなのか明確に容貌や雰囲気に関しての言及はされませんでしたが、ツカイモン`sを操っていたボスはつまりそういうことなのでしょう。多少の卑屈さや孤独さならデジモンがパートナーにいることである程度は和らげられる気もしないでもないですが、にも関わらず姑息なことに手を染めるとは……くっ、なんて時代だ。
     美玖サンは酒やめよう。色々な意味で危ない。

     とはいえ、シルフィーモンの最後の独白に向けて全てが構成されていると感じました。ところで美玖の背中を抱く手ってお前。サラッと描写され過ぎて「うんっ!?」と見逃しかけましたが、この数文字だけで甘さがほろ苦さを容易くブチのめしていった感があります。何してんのよォーッ!!
     このホワイトチョコのような甘さのおかげで冒頭のロイヤルナイツ諸君の記憶など吹き飛んでしまい、今慌てて冒頭を読み返してきてしまったのでした。前フリは完璧、パオモンも印象付けられているのでここからどうなるか……?

     知ってはいましたが、前章までとはまるで別作品のようだぜ。あと長い!
     一気に蒼矢戦のラストまで行ってしまうとは。ガルルモン覚醒で区切るのかなと予想していましたが右のスクロールバーがまだ半分近くだったことに戦慄にして驚愕。好夢ちゃん登場して貧煽りされまくってから実際の活動まで一直線にこなし始めるので『子供』を自称していますが、めっちゃ活動的かつ有能に見えるぜ。
     一話に纏められたこともあり、シードラモンVSガルルモンとデジアド三話オマージュのような展開にフフフとニヤニヤしていたら最後に突然オニスモンが現れるインフレぶり。本来であれば「最初の敵」ポジションであっさりバカナーッしそうな立ち位置に思えますがフレースヴェルグは強敵。令和の下卑た男は強いぜ。

     まるで別作品のようだぜとは言いましたが、勇輝≒ギルモンについての話も今回で示唆してもらえたので「ええい人間界はいい! ガンダムデジタルワールドを映せ!」とテレビに詰め寄るテム・レイのような蛮行に及ぶ必要は無いのは嬉しい。そういった意味ではなかなかにスピーディな展開と言えるのかもしれません。後々に第二の〇〇っぽくなる蒼矢もスピード解決してもらえたのでよりその印象が強まっている。
     雑賀とかいう危ういヒーロー。しかし直情的かと思えば頭の中では割と理屈屋というアンバランスさ。何故だ!!

    返信先: X-Traveler Episode.7 “血と縁のバックログ” #3789

     前回ラストで怖い女が遂に現れたのにそれとは別の女が主人公を殺しに来るというカオス。なんてこったい、これが現代日本の縮図……!

     そこに生じた誤解と無益な戦いを正す、まあ間違いなくピンチ待ちしてたと思しき鈴音サンの萌えキャラぶり。健全な高校生男女が乳繰りころし合いおっ始めたのを見ていられなかったのかと思えば可愛いものですが、実際には仁義道義礼儀ではなく「いや互いに間違った理由で殺し合うなど滑稽でしかあるまい?」ぐらいの理由なんだろうぜ……?
     しかし危うさとか壊れた感じとかを匂わされてはいますが、一方で鈴音サン含めて近い年代の女子に対して思うところは何もないのか渡ということばかり気になってしまうのでした。女子二人とカラオケしといて外出たら速攻ですれ違った怖い女に目を奪われるって渡お前。

     前回の辺りで「あー物語のヒロインは鈴音サンだけど主人公に対するヒロインは真魚なんだー」と思ったと言いましたが、速攻で重要イベント消化してしまったので逆に死亡フラグが建つ真魚の勇姿。ガンダム00一期のロックオン兄を思い出すぜ。ん? 今好きにしてってry
     元々想定外だったと予想しつつも、恭介さんも仲間内の私闘は禁じておくべきであった。あと寝返りも。一話で誤解を解くに至れたのは鈴音サングッジョブと言わざるを得ませんが、渡がこーいう性格じゃなかったらどっちか再起不能(リタイア)だったぞ……!

     そして、ンアアアアアア!! 遂にあの女が!!!!

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep8 #3788

    >天青さんはそう言って微笑んだ。
     地の文にすら尊敬されてしまうマスターの勇姿。ジョジョ五部でプロシュート兄貴がスタンド図鑑に「本体:プロシュート兄貴」と兄貴付けされて敬意を払われていたのを思い出しました。

     理事全員苗字にカラー入ってますが、橙はまんま橙でダメだった。そして猗鈴サン含めた探偵諸君、もうデジモンとメモリの事件に関わり過ぎて当たり前のように罠かそうでないかを見抜けるようになっていますね。そして今更ながらマスターと博士が合わせてスカルおやっさんの立場なのだと気付いたのでした。つまり命の危険。
     最早出歩くとメモリ事件に巻き込まれるレベルでメモリが街に浸透し過ぎている件。もうちょっと罠っぽく息を潜めるかと思いきや速攻で「体は元気過ぎるぐらいなのおおおおおお」する黄村さんに対し、バラバラの実の如く斬撃に対して無効化属性を発揮する天青さんは猗鈴サンの頭を撫でる描写が印象的で、お姉ちゃんがあんなことになっている状況で姉役と母役を同時にやっているのが立派だ……と唸らされるばかり。
     というか、マスターと博士が共に懸念する程度にメモリの使用には体力と精神力の消耗があるっぽいのですが、猗鈴サンは割と普通にそんな反動や負担も無く使いこなしているのは今後の何らかの前フリ……?

    返信先: エリクシル・レッド:0 #3785

     こちらも連載始められるのですね。
     冒頭のエドガーと名乗る者と男の戯曲のような芝居がかった台詞達、サロンに投稿されたものと何かしら改変されているのかなとヒントを求めて見比べましたがそこは見出せませんでした。小生って一人称も何がしかのわかりやすい要素な気がしますが、他に一人称“小生”の奴どっかにいたっけかな……?
     サロンの頃、この店主絶対アクアリウム扱ってる奴と言った気がするものの、こう改めて読み返すと雰囲気や描写されてる取り扱い物も含めてそんなに被るものでもありませんでした。一方でキョウヤマってお前、初期の調律者として名を馳せていると明言されたジジイお前。なお本人は故人とのこと()ですが、孫娘は本登場前からつまらない奴などとなかなかの言われっぷり。

     デジアド世界(02最終回後も含めて)はパートナーに関しては最初から定められており、つまりそれを前提にされていたデジプレもまた自ら求めたり探したりするものではなかったわけですが、こちらのタキ君は己の手で調律者を目指そうというバイタリティーに溢れておりますね。しかし寝込みをいきなり襲われた苦難、父さん母さんどちらも実にまともな反応でこうなるのも必然。いきなり父さんがズバッシュされることを警戒しなかったかと言えばウソになります。
     初回の敵がサイバードラモンなのは、ウィルス(悪)を狩るヒーローとして認識されている奴に自分が狙われる(=自分は悪?)みたいなニュアンスがあるのかなと思ったり。
     オメカモンの胸の紅い宝石ってのは、オメガモンが時々描写ミスやフィギュアーツなどで胸が紅い宝石一つになってるネタと何か関係があるのかしら……?

     希望の勇者の伝説と共に今後ともお待ちしております。なんか対照的なお話になりそうな予感!

     小さな事件を解決しながら繋がって来た話が一気にデジタルワールドとも結ばれて4話にして一つの短編を読んでいるような話の大きさに。劇場版っぽいとも言う。
     カイロ編、1話で解決するとは驚きながらもスピーディーな展開でなかなかハラハラさせられました。フェレスモンだけならいざ知らずモブ軍団の中にスカルバルキモンが混じっていたりと、普通に完全体も参戦してくるのでこれまで戦えばほぼ無敵だったシルフィーモンもなかなか苦戦する展開にin。<s>教授達は敢え無く討ち取られていましたが</s>そもそも五年前のメフィスモンが暴れた事件とカイロ編がしっかり繋がる心地良さ。一瞬「グランドラクモンだったか……?」と早とちりしましたがガルフモンでした。

     アラン氏はどう考えても途中で美玖サン庇って死ぬか実は最初から寝返っていたかのどちらかだと警戒していましたがそんなことは無かった。むしろ的確に情報屋(の亡骸と部屋)から情報を仕入れて探偵事務所組を完璧にサポートしてみせる有能でしたね。再登場が待たれる、今度こそ死にそうですが。デジモン事件を解決する能力が不足しているとされたエジプト政府ですが、こういったデジモン関連の事件を解決する組織や仕組みができるまでの話もまた面白いかもと思ったりしました。
     そしてアヌビモン。恐らく今後のキーマンとなっていくだろうデジモン。
     ロイヤルナイツが一気に多く登場した中にあっても一際目立つその存在感。最後のパオモンもそうですが、ダークエリアとその管理者が重要になってくるんですね……。

     最後の引きとして遂にあの女が出てきてしまったァ……という恐怖によって全てが消し飛ぶのでした。突然伝奇小説みたいになったぜ! 星の瞬く夜と対になる星の見えない夜空だぜ、何故だ!!

     デビドラモン捨てた時点で黒木場許すまじだったわけですが、下卑で粗野な性分と言動を持ちながらタイマン志向だったり聞かれたことにはキッチリ回答するなど、渡とは明確にラインが違いながらも一定の正々堂々さはあるんでしょうか黒木場。そうなるとデビドラモン捨てたのもドラゴンドライブの氷室ヒカルの「コーカオーは破棄だ。次で本気を出す」的なカッコ良さを見出せてしまうから不思議。
     むしろこの点においては人を喰うモンスターに義理とか恩義を抱いている渡の方が危ういというべきか。こっちもこっちで衛宮士郎っぽさから伝奇小説み出てる!

     この時点では最強戦力の恭介さん(多分)参戦と共に、あちら側の如何にも黒幕っぽい奴もほぼ台詞無しながら登場。この時点でデクスのドルモン及びドルグレモンの異質さが描写されており、色々ヒントという名の種は撒かれていたんだなと感じました。将吾サイドの戦果も即刻共有されて有能、そういえばデジモンサヴァイブでも工場に潜入する話あったな……。
     トラベラーの皆さんも段々とキャラが立ってきて、台詞だけでも「貴様か!」となるぐらいに馴染んできた印象。
     そして敵側にも幼女がいると明かされてしまったぜ! 俺はもう戦わん……!

     ビバ痛覚残留。痛みはいいものだ。

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep7 #3777

     最近風都探偵の最新巻を読んで「風都の皆さんマジでメモリのコネクタ胸元とか太ももとかに刻印するの好きよな」と思っていたら風切も胸元でした。しかも三本四本と次々と挿していくものだから絵面を考えるとヤバい気が。
     セイバーハックモンメモリはファングのポジション。ビギンズナイトに出番があったり暴走したりとかそういった要素は現時点では見えませんが、今まで成熟期だったのに対して中間フォームが完全体なのはわかりやすい相違点。そして今更ながらダブルドライバー(仮)はソウルサイドとボディサイドならぬデビルサイドとエンジェルサイドなの!?
     シャウトモン・バリスタモン・ドルルモンの三つを使った時点でLevel4相当という描写は、XWの世代が確定した後に書かれたものでしたでしょうか。そこにスターモンズとスパロウモンを加えたらX5、つまり完全体! 姫芝が描写なく場面切り替わったらズタボロにされてたのも必然。

     マスター達の思惑も何のその、聞き込み始めたら勝手に重要人物が速攻で集まってきてしまう猗鈴サンの探偵力。パーさんどう見ても口封じされるポジションでしたが次の時限に授業を入れていたおかげで命拾いしました。なんて世界だ、命がいくつあっても足りぬ……迂闊に代返任せてサボっていたら死ぬところであったぞ!

     タイストのパロットモンはめちゃくちゃカッコ良かったですねえ!

     開いて即右側のスクロールバーを見て戦慄。大作小説を読んでいるかのようでした。
     一気に第一章一区切りまで行きましたでしょうか。メイン三体それぞれの成熟期への進化が描かれておりましたが、何気にモノクロモンにガルルモンという我が愛するデジモン達が二連続で「今回の敵」扱いで始末されてしまった。何故だ!!
     進化を“保つ”ことにエネルギーが多大に必要という設定はなかなか見ないというか、人間がパートナーとして存在しない世界だからこそでしょうか。そういった状況下での一時的な(所謂アニメ的な)進化と退化を繰り返す作風だからこそですが、ベアモンのどこか異質な感じはこの時点で明示されておりました。
     あとこれは前にも言ったかもですが、ミケモン指南の下に“必殺技の出し方を感覚として学ぶ”ユウキの描写は本作ならではで感嘆。

     そんなこんなでギルドのリーダーにして指導者、僕らのレオモンとの面会。会ったその場でどこからか狙撃でもされて死ぬんじゃと警戒していましたが死ななかった。ミケモンがてっきりONE PIECEのハンニャバルの如く虎視眈々とリーダーの座を掠めるべくレオモンの命を狙っていたりするのかと思っていたのに忠臣だった。いずれ私の席になる……!
     レオモンはレオモンなりの考えがあるようですが、そもそも人間がデジモンに『成った』ことは感覚的に理解できないだろうので現実的な譲歩策になってしまうのも必然。迂闊に出撃すると本人死ぬしな。

     最後、如何にもな「私が敵です」な奴らがいるぅ~! これぞ小説の醍醐味!!

    返信先: X-Traveler Episode.5 “特異点F” #3759

     作中の“人間”の括りでは最も粗野で下卑だったはずですが、よく考えたら他のトラベラーの皆さんは契約者を「〇〇モンの〇〇だ!」と地の文含めて逐一解説してくれているわけではないので、そう考えると「ディノビーモンのクロムだ。以後よろしくとまで言ってくれた黒木場は超絶的紳士だったのかもしれぬ。以後よろしくってお前、穢土転生を自力解除する時のうちはマダラの「術者に言っておけ、禁術を不用意に使うべきではないとな」と並ぶ「この場であなた方にトドメを刺す気はありませんよ」を意味する超紳士的表現。
     まだ5話ですが思ったより異世界の方のカラクリが明かされるのが早かったのでした。鈴音サンはおおよそ想定していたようですが、試されていたことに対する不快感の方が大きいようで。互いにそんな試し合い化かし合いばかりしているから後に……!

     途中で見事に分断されましたが六人パーティで女子四人は多い、全然華のある展開にはならなかったけれど……。いやこの時点だと渡からの女子の呼称が苗字なのが新鮮とは思ったりしましたが。この辺で「作品のヒロインは鈴音サンですが主人公に対するヒロインは真魚なの!?」と戦慄する奴。グレンラガンのヨーコとニアのような関係。
     ここでアキ早くも死にかけてたんだ……と新たな発見でしたが、ここまでの刺々しい物言い、特に「汚い字」「読めないほどじゃねーだろ」「いや無理」とか憤死するぜ同年代女子に言われたらというレベルでぶっきらぼうでしたが最後に「くたばんじゃないわよ」と0.00001%ぐらいデレていく真魚の勇姿。真魚のショーパンコスチュームの描写に何故か魂を感じる。割と最後の地の文、理屈で成熟期と完全体の違いを理解している読者側からだと渡の危うさが見えるようなのでした。
     そして渡にやたら絡んでくる姿を見る度、黒木場の年齢を確認して戦慄し直す作業は続く。続くったら続く……!

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