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  • 返信先: デジモントライアングルウォー 第4.5話 #4144

     ゴキモンブラザーズとかいう焦ると台詞回しが銀魂になる大した奴ら。もしかしなくても杉田智和が108人いるのかもしれん。いやでも杉田は最近パンダになってたな……。
     地の文で済まされてますが、実際めっちゃ「えぇ!? つまり聞き取られ方によっては銀さん有罪扱いだったの!?」とか言ってそう。ようゴキブリいっちょう前に暗殺されかかったらしいな。やれやれのやれやれじゃねえだろ矢だらけの矢れ矢れの矢れ矢れだったよ死ぬとこだったよチェーンソーで。
     
     ダイヤが喋った!? ルビィちゃんもおるのかなですわ
     桁違いの財力を田舎町で見せつけていく一族。最後の一文だけ読むと、この町の住民全員一族によって消されたみたいなホラー感。

    返信先: こちら、五十嵐電脳探偵所:#17話 #4143

     突然のいや前フリ大分あったな薄い本要素満載。ホンット、創作における薄暗い夜道は地獄だぜェーッ!! フラフラと立ち入ってはいけない空間がそこにある。
     やりたい放題決めて撤退したリリスモンが旧ハガレンのライラ(ダンテ)の如くエレベータで消滅したのも今は昔、そもそも雌雄無いデジモンにおける大罪・色欲って何だよと思っていたらドストレートな色欲要素が来てしまった。この淫紋を直接デジモンに刻んだらどうなるんだ。
     たまたま通りかかったホーリーエンジェモン様マジ天使。逆に詳しすぎるのでHFラストの如く「言峰綺礼ェーッ!」となりましたが淫紋に関して丁寧な解説ありがとうございます。究極体が激レアということが提示された今、あなただけが頼りだ。
     えんだあああああああああ(これ以上は何も言うまい)。
     
     何気にヴァルキリモンに乱入された上、ロイヤルナイツ複数名に討ち入りされても無事に逃げおおせたリリスモン様強い。しかしそれもここまでか……便利な能力なのに

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep30 #4142

     順調にワトソン君と化していく便吾クンの勇士。猗鈴サンは「黙ってて」連打しますが、圧巻の博識ぶりで事件のこと以外は知っているのか雷電もびっくりの有能そのものじゃないですか。
     
     ×モン、しかもカードアリーナというから3DS版でも出したのかと思えばアプリでした。いや待てますますアプモンに近付いている。Vの者に関しての知識に詳しすぎる便吾クンに若干引いてる気がする周りの諸君を尻目に、今回は冒頭の公竜サン達がどうなったのかを忘れてしまうほどに単発の事件モノ。
     一見して完璧なアリバイをどう崩すかというのはタイムラインを考えていくだけでもワクワクするものですが、今回まだ容疑者四人が実際に出てきていないのでどうなるかはまだまだ未知数。
     そして姫芝も「私も民間資格は持っていますが~」で大抵のことはできそうな罠。世が世なら登場する度にバイト先が変わるキャラだったに違いない。

    返信先: デジモンローンドールー1 #4129

    初めまして。夏P(ナッピー)と申します。
     
    十闘士の伝説を先に挙げつつ、オリジナルの闘士を登場させていく運びとなるのでしょうか。最後の解説部分で既に舞のスピリット-Hα・Hβの文言があるので、同じ属性の闘士でありながらレーベモンとダスクモンのような形で別枠になるのですね。スピリット的に姉妹、それに巡り合った主人公達も姉妹というのは単なる偶然か、それとも──?
    ヴォルフモンの存在が語られているので、十闘士の個々についてもそれなりに知られた状況ということのようで。
     
    ラブラモン、呼び名まで自身で指定しておりましたが宮殿の管理人、しかも元々究極体デジモンだったということで、恐らくはあやつなのでしょう……。
     
     もしかしたらですが、投稿の際に“ビジュアル”の方を選んで改行や行間を開けて頂いた方がいいかもしれませんね。

     先日、聖女の方が十闘士でしたがまさかのこちらも十闘士。しかし同一作者様の同一組織(勢力)を描きながらも掘り下げられるデジモンが異なるというのが面白いところ。そういえばあちらではメルキューレモン特に目立って無かったなと思ったのでした。
     最後に改めて希望の勇者に関する言及があったことも含め、年の瀬なので一年の総括っぽさも感じました。ほぼ月イチで通いつつ見る専で終わらせる一人称の不条理。
     
     相変わらず日本のことに詳し過ぎるトラバサミ。浮世絵師の名前スラスラ言えるのなんて現代人でもそうはいまい。
     描かれたネクロモンに対する生き生きと、いや死に死にとという表現が秀逸。魔王の「首を絞められたかと思った」という言葉は恐らくその通りのものなのでしょう。
     十闘士という勢力自体に対する考察もされておりましたが、ちょうどタイムリーなぐらいタイムストレンジャー時期ですがあちらのスサノオモンのように別世界というわけではなく純粋に同一世界ながら考え方の違いで魔王との敵対はしなかった、そういうことでしょうか。もしかせずとも、あのコウメイというかその後継者が上手く魔王側に潜り込み獅子身中の虫となんて~などという展開も考えてしまいますが、そこに二心は無かった模様。
     
     そしてこればっかりは考え付かず、読了させて頂いたの実は二日前なのですが、そこから結構考えていましたが最後の美人画の下りだけはどうしても自分には理解できませんでした。悔しー!!

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep29「 #4118

     そろそろ30話! しかしサロンでは40話だったこともあり、大分遠くまで来たものだなと思う次第でした。それはそうと「とは……?
     公竜サンの内面描写、というより内面を抉られる描写が主体ながらザミエールモンメモリの起源と「役立たずなんてこたぁねえぞ!」と明かされる熱い話。繰り返しですが鳥羽さんは死んだ後の方が存在感あるどころか、如何にして公竜サンに心理的外傷トラウマを与えられるかを己の命を賭して試していた節がある。重い思いのほか重い女というか重要な女だったのだ……!
     
    >臓器とも異物とも取れないそれを世に報告しようとした医者は公安に黙らされた。
     黙らされたってまさか物理的に。
     博士達のみならず敵に位置する側にも重要な役割を果たす(創作作品としての)仮面ライダーに燃え。幼い頃に見たそれがその人の在り方を左右するなんてのは自惚れかもしれないけれど、それでも子供時分に見たものは確かに一つの指針となるという。それはそうと軽井“さん”の方が見ていたライダーとは果たしていつの頃なのか……。
     
     便五クンまさかの放逐で涙。何故だ!!

    返信先: 剣の聖女:十闘士編 #4117

     里長お前かよ!?
     物語としてはまさに転換期、起承転結の転を迎えたとハッキリわかる段階。それはそうとスクロールバー半分まで行った段階でも十闘士が出てこなかったので「意表を突いて実は前後編なのか!?」と警戒しておりましたが一話でしっかり完結。序盤の方、ヴァンデモンとマタドゥルモンがそれぞれ影響し合って最終的に絡み合うような形で進化先を譲り合った、いや交換し合ったというわけなのか、その下りだけで一話は消費できそうな濃い話。しかしここで過去回想が捻じ込まれたのは、養父殿のバトル描写が入る為であったとは。
     
     十闘士の世界、ルーチェモンがコキュートス側にいて存在しない世界ということで「十闘士とはどっちだ!?」と思いながら読み進めましたがハイブリッド体の方でした。この世界の移動手段がトレイルモンだというのに加え、グロットモンが鍛冶屋としての属性を活かされていたのが嬉しい。スピリットの存在はしっかり触れられながらも、一般デジモンに溶け込む形で生きているハイブリッド体達、これは古代十闘士ではできなかったであろう描写なので微笑ましくニヤリ。
     ダスクモンが斯様なポジションだったのは、デジモンXで何故か成長期扱いで参戦していたことからの着想でしょうか。ハイブリッド体はハイブリッド体として在るだけでなく、スピリットを取り込んだ、今回の場合はむしろ取り込まれた一般デジモンとしての側面も描かれていたことに感服。
     養父殿のカッコ良さというか若かりし頃の技も飛び出す名バトルながら、十闘士はビーストの姿も持つことまで余さず描かれる、お見事でした。
     
     刀繋がりで龍魂剣も絡むかなと思いましたがZEROアームズ・オロチが主体となる話でした。
     ストライクファントムとスナイパーファントムの力も含まれているっぽいですが、これ自体はどう活きるのか。
     そしてタクティモン様は聞き覚えの無いデジモン名として登場! 次回のタイトルがタイトルなので、実は今更ながらにアニメをモチーフに一作ずつ描いていたのかと気付き猛省でした。

    返信先: こちら、五十嵐電脳探偵所:#16話 #4115

     同伴者五人瞬殺。何故だ!
     これはお父さんお母さんも虫の知らせを受けても仕方ないレベルの激戦区域。〇〇〇モンというかあの女ァ及びイーター、更に銃撃戦と数多要因はあれど生存率16%ってオイ。かなり悲惨な目に遭っているのに美玖サンだけ生き残るのは主人公補正か、いやそれにしたって酷い目に遭い過ぎてますが。シルフィーモンが傍にいないと毎回「いやよく死なずに済んでるな!?」と驚かされる状況に陥る主人公。
     
     あのオウムガイ軍団の名前がいよいよハッキリ出てきましたね。最後のにゃんにゃんの台詞からして奴らにとってもイーターの出現は想定外らしく。
     元々本作が02の最終回後っぽい世界観ながら、その中でサイスル的出来事もあったという想定なのか。電脳探偵の皆さんを早く呼ばなければ。いやでも中二みたくカッコ良く奴らを取り込んで寝返る奴が現れるやもしれん。ロイヤルナイツの皆さんが離反者出さずしっかり働いていますが、それでも追い付かないぐらい事態の進行速度が速いようで。我が君がまともに動いている!?
     
     実験体デジモンを解放してしまったが故に残虐な殺戮現場になるのはジュラシックワールド炎の王国風味。
     全人類美玖サン装備を量産化して所持しておくべきと提唱します。

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep28 #4114

     くるくると立場を変えるお姉ちゃん、ブレスドの開発にまで関わっているということなのでDr.マキィ!のポジションまで得てしまいました。そういえばサーベルタイガー(絶滅動物)なので元から立ち位置はDr.マキィ!に近いものがあったのか。しかし終焉を重視して祝福を意味するブレスドの名は気に入らなかった……みたいなことは無さそうなのでした。
     流れるように謎を解く公竜サンの勇姿に惚れ惚れとしていたら、これまた流れるように外にお姉ちゃんが強襲してくる絶望感。
     
     死して傷を遺した故ということなのか、鳥羽さんというかヴァンデモンXメモリがとても印象的なアイテムとして映る。不意に飛び出す受け売りの冗談といい鳥羽さんの存在が公竜サンの中でもかなり大きかったことが伺えるのが心憎い。公竜サン自身、そんな自分に戸惑っている部分があるのかもですが、猗鈴サンと同じく話の根っこに“きょうだい”の因縁があるので素晴らしく主人公のようだ。
     そういえば姫芝もこうなる前は単独で戦えたのだった(というか敵だった)ということを今更ながらに思い出してニヤリ。ザッソー魂で奮戦するのかと思いきや援護役。ザッソーモンの真の力が目覚めて「最初からお父様は姫芝に最強のメモリを……!」展開は露と消えてしまうのでした。
     
     しばらく体は子供、頭脳は大人…でもなく子供だ、普通にな猗鈴サンで物語が進行するのかと思いきや博士があまりに有能過ぎてその話の内に元通り! 博士が一人か二人いたら黒の組織は潰されますぜジンの兄貴。

    返信先: こちら、五十嵐電脳探偵所:第15話 #4113

     なんとなくロイヤルナイツにまで三澤女史と呼ばれる辺り有能感を隠せていない三澤女史でしたが、此度はなかなか遣り口が強引でございました。しかし決して悪い人ではないと思うので、既に最後誰かを庇って散る(死ぬかはともかく)未来が見えるぜ。
     舞台は香港へ。シルフィーモンは傭兵としてやれることがあるのは痛切にわかりますが、アンタ隣にいないと絶対美玖サンがピンチになるだろということはそろそろ学んで欲しい。
     逆に言えば視認されずについてこれるヴァルキリモンがラブラモン(アヌビモン)と並び便利かつ非常に頼もし過ぎるぜ!
     
     全身にノイズ走らせながら惚気にツッコミ入れるモブアサルトモン燃え。
     というか、世界観的にデジモンと人間の絡みは当然のものとして受け入れられてるんでしょうか。しかしアサルトモンは完全体でズタボロだったのを思うと、同伴してきたグルルモンが結構ダメージを負った描写が怖い。ロイヤルナイツの皆さんが奮戦する戦場に成熟期でいて大丈夫なの!?
     どんどんナイツのメンバーが出てくるし、やってることの内容もスムーズに語ってくれるのは嬉しい。しかしガンクゥモンと愉快な仲間達、実はやることめっちゃ重大だったのでは!?
     
     皆大好きエ〇描写からの風呂に突撃するアイツら。うおおおおストⅡの映画でバルログが春麗に襲い掛かるシーンを思い出すうううううう。

    返信先: かくして伝説となる #4112

     こちらでは初めまして。そして初投稿お疲れ様でした。
     パンプモンと言えば直近のタイストでアポロモン戦⇒ディアナモン戦と頼もしい肉壁として活躍したと思ったら突如寝返って何故かそのまま死んだことが記憶に新しいですが、これはまた渋谷系デジモンの新境地。ゴツモンはいなかった。何故だ!!
     ギリードゥモンとは渋いデジモンが主役、と思いきや過去はなんとスカルナイトモン。過去回想は簡潔に短く纏め、ナイトモンとの戦いに焦点を置かれておりました。
     
     義兄弟きょうだい設定を見事に活かされる形でデッドリーアックスモン登場も燃え。しかし此奴が出てきたということはこれはもうただの貴族が出るしかあるまいと思っていたのですが、最後の最後に登場したのがアイツだったとは。うおおおおリベレイター! よく考えたらただの貴族だとギリードゥモンと同じ完全体でしたね。敵ながらナイトモン、同じ完全体では勝てないレベルの強者だったということか。
     それはそうとナイトモン+メイルドラモンの騎乗設定かっちょ良くて好きです。最近、クレニアムモンが同様にアンヴァルモンへの騎乗モードを手にしたので、騎士も愛馬も進化ルートで繋がっていて欲しさがある。
     
     前述の通り、スカルナイトモンの過去描写を最小限に留めつつ、パンプモンの天真爛漫さを前面に押し出すことで暗くなり過ぎず、最後の〆の一文がどこか楽し気な笑い声なんだなとわかる、不思議とポップなお話でした。途中までアカンこれパンプモン死んだわと思いましたが生き延びて良かった!!

     冒頭いきなりの“本デジモン”で「何ィッッ、ワイズモンがいるのか!?」と戦慄するも“本人”のデジ小説的表現でした。
     それはそうと今回ばかりは誕生石以上に昔話の内容にこそ感嘆。いやブイモン+大天使(ホーリーエンジェモン?)の時点でアカンこれトパーズが何らかの魔力を帯びていてチビモンもといブイモンは病に倒れて死ぬ奴だと警戒していましたがそんなデジモンネクストみたいなことは無かった。あの大天使様もトラバサミと一緒に堕天してムルムクスモンになっているかもしれない……。
     あっさりした語り口でしたが、今回でようやっとトラバサミの宝石商になる前の姿が示唆されました。これまで魔王との絡みがあるのは示されながらも起源とか過去とかは明かされていませんでしたがそういうこと!?
     
     平和な世界かと思われていたブイモンの村が、実は天使族の使い魔育成の為の牧場(露悪的な言い方)だったというのは悪趣味過ぎて好き。そしてブイモンで天使側に位置するものといえばということで光のガーゴモンが名指しで示されたのに燃えましたが、トパーズを大事にしていたということはライドラモンになるんじゃないか(トパーズ=雷属性というブレスオブワイルド脳)と考えていましたがまさかの恐竜型。ティラノモンとかその辺か……? そういえばタイストのブイモンは完全に進化先が身内で固まっていたのが惜しいと思ったのでした。
     
     12月! ……何ィ、つまり連載期間もう1年近くなってる!?
     そこにちょっとビックリしつつ、やはり来たか希望の勇者の物語……これはここまで語られてきた伝説をどんでん返ししてくれるに違いない!

    返信先: 本棚が倒れる。 第四話 #4108

    >トラックが誰かの生活を乗せて走り抜けていく。
     詩的な表現過ぎて今回で一番好きな文章かもしれない。
     
     あまりにもお前かよの嵐。一気に真相が明かされたのでうっかり一話から読み返してきてしまいました。友達に会いに行くという台詞がこうも違って聞こえるとは、そして数多繰り返しても好きだった子への想いを成就させることはできていないんでしょうかクモリ。
     選ばれし子供というワードも満を持して明示され、それに加えてタイトルの意味合いも明確に。今までそんなつもり無かったですが、もう雪代先生の声が石田彰にしか聞こえない罠。作り替えたり理を司ったりと世界の本質を知った上でツラツラと語ってくれる男と言えばやはり石田彰。
     レインの正体もですがどちらかと言えばビビったのはタイヨー。こういうのって世界のバグや不確定要素は主人公が担当するものと思っていましたがこちらだった。そしてバグと知りながら確かに友情はあったのだと感じさせるクモリの台詞が良い。それはそうと腕切断されてオアーしていたにも関わらず普通に合わせてくっつく辺りのガンプラ感。
     しかし世界自体がアポカリモンの用意したものということは、“わたし”の記憶にある「卒業するのが名残惜しくなった」クラスメートって……。
     
     追伸。
     受験を控えた上で判定が宜しくない高三の立ち位置や心理がリアルで胃がキリキリしたのでした。

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep27 #4105

     ジンの兄貴ィ! アポトキシンが実用化されてやがりますぜ!
     
     Wもオーズも飛び越して突然アマゾンズに突入したかの如きドレのこ。というか最初に孤児院に到着した時点で既に園長(らしき男)に振った話がブラフという点で猗鈴サンは油断ならない女過ぎますね。ところでバンバン一族の苗字が呼ばれまくって戸惑う。
     便五クンとその親父さんがお役立ちキャラ過ぎる。デジモンやメモリ絡みでは決して戦力にはなれないけれど、背中を押したり支えてあげられるポジションの便五クンが素敵。問題は猗鈴サンが猗鈴サンである限り付き合える未来が無いことでしょうか。フラれたこと流石に理解してましたが本人のようなそうでもないロリ本人にすらダメ出しされる悲しみを背負っている。ね、ねえ……脈が!!
     危なかった。10歳までロリ化しても便五クンの服ちょっと小さいわレベルの巨女じゃなくて……!
     
     メモリじゃないというヒント、そしてカッコ良過ぎる姫芝の登場込みで次回に期待!!

    返信先: こちら、五十嵐電脳探偵所:#14 #4104

     ヴァルキリモンの語りから始まりつつ、その姿を見える不思議なおじいさんを巡るこれまた不思議なお話でした。ストリートオルガンによっこいしょと入ってそのまま消えるとは儚くも奇妙な物語、サウンドバードモンも含めてではございますが、この世界ではちょっとしたボタンのかけ違いによって人の身を逸脱してしまうのか。
     しかしそれでも半世紀以上にも渡って秘められてきた思いが確かに届いたことは良かったと言えるでしょう。
     
     ここまで現場にいる先輩の刑事さんという目暮警部殿的な立ち位置しか描かれてこなかった阿部警部も初めて家庭状況が語られましたね。ブイ太郎がいいキャラですが密かに重い……。
     今回のどこかフワフワした足元が覚束無くなりそうなファンタジックな雰囲気の一方で警部殿は勿論、シルフィーモン、ヴァルキリモン、そしてラブラモンと全てを見通すかのような風のおじさんの言葉で心を動かされていく。
     シルフィーモンは主人公の一人なので大丈夫かなとは思うのですが、シルフィーモン以外のキャラが今回のように迷っている、変わり始めているみたいな指摘をされたらアカンこれ死んだわと思わざるを得ない凶悪な死亡フラグを建てられた感すらあります。
     そして最後に長官殿ォォォォ!!

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