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  • 返信先: さよならスカベンジャー #3169

     以前サロンで単発作品として投稿されていた作品になりますでしょうか。夏P(ナッピー)です。
     
     バルチャモンのクールなようで荒っぽいアウトロー感が燃える。というか、世界観からしてどこか退廃的で西部劇のような硝煙と砂煙の香る雰囲気。過去に何かあったなーということを初めから漠然と提示しつつ、それもやっぱり血煙の上がるような激しいバトル。何故か当初マグナキッドモンは完全体認識でいた為、いや待てコイツなんか超強いなと戦慄しましたが、究極体なことを思えばリベリモン含む全員を相手にすることは赤子を相手にするようなものだったのでしょうか。
     サロンの時にもしかしたら触れられなかったかもですが、それでアヴェンジキッドモンとして現れたんだコイツら! オーガモンゴリモンアカトリモンという如何にもなんか負けてそうなメンバーの中、クライモンはちょっと強そうに思えましたが敢え無くあぼん。何故だ!!
     首抉り取ってその胴体に銃弾ブチ込むという仮面ライダーアマゾンズもかくやという撃破方法に驚愕。狙撃手の本分を語りつつ、最後は似合わない接近戦で自分の肉体犠牲にしつつも獲物は仕留めるアウトローでした。
     そんな血生臭い世界にあって、唯一“綺麗なもの”として在るラブラモン。真実は違えどマグナキッドモンにヒーローを見て、そしてバルチャモンはそれを知りつつ腹の内から出すことはしない。それどころか当然の帰結だとして命を差し出す程度の覚悟はある……実にいぶし銀なカッコ良さである。
     そしてラブラモンもまたそれを理解し、自由にする。ハードボイルドだぜ……!
     
     上記で感想とさせて頂きます。
     あれでしょうか、PCで見ると改行(章分け)がされていないように見えますがスマホからだと改行入ってるのかしら。

    返信先: こちら五十嵐電脳探偵所#1 運命の夢 #3149

     こちらでは初めまして、創作サロンでは大変お世話になりました夏P(ナッピー)です。
     
     この機会に改めて1話を読み返させて頂きました。ちょっと懐かしさを覚えつつ、また新たな発見もあり。
     シルフィーモンの言う通り、生身一つで完全体のところに躊躇いなく赴く美玖サンは危なすぎるので、そりゃシルフィーモンも危なっかし過ぎて越してくるのも必然。勝手に記憶内では最初からワルもんざえモンのところにはシルフィーモン同伴で行ったものと覚えていたので、ハーピモンと二人で出かけた時はオイ待て死んだぞコレと衝撃を受けましたが、そこは原典通りだったのですね……そしてシャワー浴びてたら当たり前のように不審者ご来場。この地区の治安がヤバい。
     そういえば、この段階では冒頭の事件における下手人の正体は判然としていない状況なのでした。しかし改めて数字でハッキリ示されると、320人ちょいの中で200人超の警官がやられたというのは仮面ライダークウガのガドル閣下もびっくりの事態。その中で数少ない生き残りになったとあれば、精神科に通わざるを得ないのは必然。
     夢の中の光景は乙女全開ながら、相手の口元の牙は(例えば“あの事件の下手人”とかではなく)“彼”と重ねるものだというのがロマンチックなのでした。
     
     それでは改めてこちらでも宜しくお願い致します。

    返信先: X-Traveler Episode.1 “first travel” #2824

     こちらでは初めまして、改めて宜しくお願い致します。夏P(ナッピー)です。
     
     アメブロに伺ったことも含めますと三回目になるのかもしれないX-Travelerの第1話。今見ると色々新鮮というか、前にも言ったかもですが紫髪の吸血姫とか浮遊霊とか異世界への切符とか、割と直接的な事実が都市伝説になっている罠。浮遊霊は空の境界第一章を彷彿とさせますが、一方で渡が剣道場の手伝いをしたこともあってうっかりランサーとアーチャーの戦闘を目撃して口封じに刺されるところだった。代わりにオーガモンという形でバーサーカーが現れましたが……選択肢ミスったら膝から下砕かれて強制正座からのBAD ENDだったことでしょう。
     チュートリアルの〇〇の人を喰ったような声を思うと、アニメにおけるゲンナイさんやオファニモンは非常に良心的だったのだなと思う次第です。そーいや主人公とその契約者がドルモンで、最初に遭遇したのがゴブリモン、そしてオーガモンなのはデジモンワールドX(フィールド上で最初に出会うモブ敵がゴブリモンとオーガモン)だったりするのでしょうか。
     
     そして現れたな……奴が。平成ライダーにおける2号ライダーの登場シーンのように「とりあえず敵対するぜ」みたいなノリで……!
     
     それではこちらでも宜しくお願い致します。
     上記にて感想とさせて頂きます。

    返信先: オグドモンを倒すには? #2660

     こちらでは初めまして、改めて宜しくお願い致します。夏P(ナッピー)です。
     
     恐らくノベコンに投稿されていた作品でしたでしょうか。他の作品とまた空気が違った、一種のデジモンの生態の隙を突くべく色々なデジモンの能力や技を紐解くという流れが非常に興味深いものでした。アルケーエンジェモンが可哀想と嘆く通り、純粋に倒すまたは無力化させるべく皆々で知恵を絞られていますが、そうした意味でも間違いなく主役はオグドモン。結局、最初に設定された時にワクチン種だったのは誤植だったんかな……?
     1000種類以上が存在するデジタルモンスター、当然技も能力も千差万別。そして言葉遊びも多分に含みますが、技や能力の設定を鑑みれば成長期や成熟期でもワンチャンあるんじゃないか、そう思わせてくれるのは伊達に25年の歴史を重ねてきて無いぜと言うべきもの。ある意味で理屈屁理屈問わず考えてみるという意味では、創作家への挑戦であるのかもしれない。
     トノサママメモンはゲストキャラなのですよね確か。こーいうさりげないリンクが組まれているのもまた好きです。
     
     元々オグドモン、如何にもゼルダの伝説のボスキャラみたいな見た目しとるなと思っておりまして、目玉を弓で撃つとコア露出しながらバタリと倒れてそこを剣で切るみたいな倒し方を想像してしまいますが、ティアーズオブザキングダムやってからはイエロック宜しくオグドモンの背中の上で皆が生活している光景を想像してしまうのです。
     そして知恵者ポジションでワイズモンの会合に成長期の身で参列しているボコモンの勇姿が嬉しい。頭脳面では究極体のアルケーエンジェモンにも負けてないぜ!
     
     それでは改めてよろしくお願い致します。
     以上で感想とさせて頂きます。

    返信先: ドレンチェリーを残さないでep1 #1480

     こちらでは初めまして、そして改めて宜しくお願い致します。夏P(ナッピー)と申す不届き者です。

     

     後を知っていると、まだあどけない(……そうか?)彼女の様子に新鮮なものを感じさせてもらえました。そういえばメロンソーダから始まったんだなと思いを馳せつつ、ブランチドレインってメロンソーダ三杯を超えるカロリーだったんだなと戦慄。
     くr 天青サンとかいう見事なピンチ待ちを断行する女。博士と二人揃って浪漫の何たるかを理解している。そういえば猗鈴サンの依頼料は既に別口からの依頼がある前提で5万とのことですが、つまり完全新規だと高校生にはとてもじゃないけど無理な額なんでしょう。
     姉の遺したバッグに入っていた謎のアイテム、それを以って姉を殺した相手との対峙と撃破、正反対のようで実はよく似ていた(と他人からは言われる)姉妹の美しい絆を感じました。この時点では。逆にいきなり姉の彼氏が下手人という驚愕の展開で、こっからはヤバい男がバンバン出てくるんだろうなぁと予想していました。この時点では。
     
     博士も斎藤別当ってお前。その長らく続く斎藤別当への熱い拘りは一体……実は元々はライダーではなく斎藤別当への変身機能だった可能性すらある。
     サングルゥモンに関する解説で、ああそういう理屈で使えてなかったのかとなる。ピッチリなスーツや必殺技が蹴りなことにも全てきっちり理屈がある、これぞ博士の偉業!

     

     それでは改めましてこちらでも宜しくお願い致します。

    返信先: Legend of ANUBIS #1477

     こちらでは初めまして、感想の書き方を忘れた夏P(ナッピー)です。
     
     久々に読ませて頂きました、ラッパーアヌビモンの勇姿。
     なんかいつぞやも申し上げた気がしますが快楽主義者多すぎだろこのダークエリア。作品自体がラップなのかと勘違いするほどテンポが非常によく、気付いたらアヌビモンがダークエリアを出奔している恐怖。主がカオスなことを言い出したのを諫めるケルベロモン氏は忠臣の鑑でしたが、快楽快楽と喚いている内に社長だけ逃げたブラック企業状態。果たしてレッドリボン軍ダークエリアは俺が立て直す、世界の支配者はこのケルベロモンだ」と言えるだけの気概はあるのか。
     この後のエテモン×20が発端となって、某他作のゴキモン軍団になったのか……!? 多分20人の中に絶対語尾ゲスとかゴワスとかいたぜ!?
     
     冒頭の真面目な世界観解説からの落差はまさにふぇざふぉしマジック。というか、当時は理解していませんでしたが最後の二つの台詞ってつまりそーいうことだったんだ。
     ETEの落とした涙の煌めきってお前。ダンディ坂野宜しくゲッツが決めポーズの割に言うようになったな。

     

     この辺りで感想を収めつつ、改めてこちらでも宜しくお願い致します。

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