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>人でなしどもの徒競走は号砲までが死ぬほど遠い。
ここの表現が超絶カッコいい。
お待ちしておりました23話、確認したら前回から既に半年経っていたとは。ずっと匂わされていたデクスモンの出現と如何にもヤバそうな描写からして、既に先生がゼヴォリューション宜しく最後にオールデリートして収まりそうにはないように思える。定期的にレジスタンスサイドの主観として描写される黒木場、そういえばここまで来てコイツの内面ほぼ描写されてなかったんだと今更ながらに気付かされましたが、やはり単なるチンピラではなく渡と何がしかの関係があったのか。そもそもXに未来のこと聞いたから許せんと憤る系の男では無いですもんね……。男からも女からも命を狙われる種フリのヤマト隊長状態の渡。
ここまで作り上げてきた因縁を以ってマッチアップがあまりにも完璧すぎる。青春学園テニス部顧問・竜崎スミレちゃんの如く完璧に因縁の相手同士を対峙させる神采配。鈴音サンは「いや私のライバルこれかよ」と思ってそうですが、気付けば晴彦氏もヤバい方向に。死んだわ似非神父。
グランディスクワガーモン! ここまで黒木場が不自然にX抗体デジモンでなかったのこの為かァ!!
インペリアルドラモンのファイターモードのような形で登場するグランディス、蝶・燃ゑる。どシリアスから一気に解放されるカタルシスで終わった本編からの、後〇園ゆうえんちで僕と握手なノリの後書き〆で戸惑う奴。
ここまで長らく続いたじとじと真綿で首を絞められるような展開が続いた中でやっと見えた光明、恐らくもう鳥羽さん死んでからの方が長いかと思いますが、あの女こうなるところまで読んでいたのか……となる展開。お疲れ様でしたというか、お見逸れ致しました。平成ライダーでよくある激燃え展開で幹部や強敵倒して「フゥ終わったな」と思ったら先に戦ってた側はまだ終わってなかった奴、後書き読んで「やっべ公竜サンの方まだ終わってなかった」となりましたのは内緒。
鼻血が出そうなぐらいエクストリームオマージュの嵐。剣を盾に差して抜き直すあまりにも「プリズムビッカーだ……!」な描写でエックストリイイイイイムとムスカの声になる。しかも猗鈴サン側はロゼモン+ケレスモンというオリンポス混じってるけど通常究極体なのに対して、ザッソー側はまさかのヴルムロードモン+ヒュドラモンという超究極体枠を頂く圧巻の展開。お父様(誰ー!?)は最初から姫芝に最強のメモリを……!!
ここまでずっとひた隠しにしてきた未来サンの本音は、自棄な己を鼓舞する腹立つ奴らと思い通りにいかない難敵に討ち果たされることでようやく引っ張り出される、王道なれど見事でした。
公竜サンのブレスドが立ち位置が不死身の男なのに伊達さんじゃねえかだったことに遂に意味が! 大盛さん! 最後の台詞に「ハッピーバースデー!」を付け加えよう!!第2話お待ちしておりました。タイトル的には孤独なドール(人形)という意味で宜しいのでしょうか。
前回の時点で「何だアイツは!?」だったのが今回で一気にどういう存在なのか明かして頂けましたね。個人的に後書きに用語集や設定開設があるのは大好きなのでコレは嬉しい。十闘士を肉付けする設定なのもフロンティア好きとしては嬉しいものです。設定の時点で何を血迷ったのかと書かれていてダメだった。十闘士のバフ役という表現がなかなかに新鮮。
こうまで諸々の設定に詳しい時点でただのワンちゃんじゃないぜ多分……。
用語集で今回言及されたのは双士のみでしたが、一気に聖士や凶士など多くの単語が登場しました。四凶士は如何にも悪い奴っぽい字面ですが、中国の四凶みたいな奴なのかなと予想しておきます。しかしそれだと中に窮奇(キュウキモン)いるな……?
(追記)
個人的にではございますが、サブタイトルと本文の間は改行して頂けると読みやすいかなーと思います。どシリアスな中に突然ブチ込まれる最高弁当大盛。未来さん本来ならユーモアある特撮好きだったのにこんなことに。しかし花京院の如く当身でぐわーする博士と言い、少しでも場を和ませるぜと似合わない役目を無理にでも果たそうとする様はむしろ痛々しさすら感じるものです。公竜サンがシリアス120%なので他の皆で少しでも和ませなければという奴。
というかアルティメット! よく考えたらep34なので平成ライダーの最強フォーム初登場と言えば34話付近というお約束をしっかり守られているのが燃え。猗鈴サンと姫芝は通信で聴いていたとはいえ、完全にW-B-Xのイントロ流しながらスーッとフェードインしてきているのがわかる奴。お姉ちゃんの行動の謎も一気に明かされた上、序盤現れたのがLevel4(成熟期)クラスで自分がギリギリ倒せる相手だった理由もしっかり理屈として物語上で提示してくれたのがお見事でした。
作品及び放送年代(じだい)が違うというのは、まさしくこの作品におけるマスターや博士のポジションを示す台詞なのかと思いきや、そのまんまWとオーズでした。ドクター未来(みき)ィ!!
ドーパントとグリードの違いにまで触れてくれて嬉しい。ヤミーではなかった。二月の誕生石と言えばアメジスト、デジモンでアメジストと言えばヴォルフモンが最初に思い浮かびましたので、ははぁ今回は光の闘士が話に絡んだりするかしらと予想しておりましたが、当然そんなことは無くまた新たなる異世界として提示されたホメロスから来たあやつでした。バッカスモンの必殺技ってそういえばそんな効果だったのか……とデジモン図鑑を見直して唸らされたり。
そりゃ酒を飲んでも酔わなくなる=満足できなくなるとなれば、どこぞのフリーレン様の如く溢れんばかりの涙で広間を埋めるのも必然。これには恐らくさしもの宝石狂いも戦慄。
現実世界の神話を絡めてオリンポスを「こちらの世界で言うところの○○」と神族の逸話や伝承も語ってくれるのが面白いところです。……ん? こちらの世界……?
そういえば二月と言えばバレンタインだった! えんだああああああああいえああああああああ。
テイルモンにキャッツ・アイという技があるのを初めて認識した気がします。見つめるキャッツ・アイマジプレダンシン緑色に光る妖しくキャッツ・アイ……クリゾベリルも緑なのでそれはそれ。
テイルモン≒天使と考えると、キャッツ・アイを語った最後に「悪魔に目くじら立てないで」という表現で締めるのがオサレかつゾクッと来たのでした。これは間違いなく切り札たるザミエールモン。前回までに熱い前フリが為されていましたが、最早天崎氏が「ザミエールモン? そんなメモリは……」と言った時点で既に熱い展開が予想出来てしまっていました。
絶望がお前のゴールだ来るかと思いましたが、代わりに「人でいたいから人なんだ」という激燃え名言を頂きました。いや待ってくれ公竜サンその強さと硬さは大分人間やめてると思うの。とりあえず強制変身解除まで行ってしまうリスク孕みながらの強化は浪漫!
これ絶対、サロン時代の感想に自分が「アマゾンズだーっ!」的なの書いたの思い出せるぐらい最後がアマゾンズ。彼女も脈無し。公竜サンの熱い台詞とまさしく対になるかの如く化け物は化け物でしかないと突き付ける理不尽な展開。猗鈴サンと姫芝が冒頭しか出番無かったことが忘れ去られてしまうようだ。
しかし看護師(擬態)にまで普通に刺客が紛れ込んでいるとは地獄の治安ですな陽都。カオス。いやマジでカオスさではんほおおryを越えたかもしれぬ。
何気に02ビギニングの京さん宜しく、画期的ないや待て犯罪じゃ国際移動手段を提示してくれたというのに、その先に待っているのはカオスを超えたカラミティでした。デジモン用のニクとかプロテインとかが人間に対して如何なる効力を齎すかは永遠の命題だからな……という問題で済んでいいのか。
プロテインもマッチョもトラウマになるのも無理は無さ過ぎる奴ですな。それはそうとこの出来事をシルフィーモンが真面目に事務所で皆に話しているという絵面が既に面白い。お正月から殺してもらうとか残酷で悲惨な目に遭ってもらうとか凶悪な文言が飛び交うお話。
今回単発の事件としての依頼人や犯人がいないからか、最後の最後にお姉ちゃんが単独で見事に風都陽都の女を演じ切ってくださいました。最後の台詞と共にW-B-Xのイントロかかる奴。また誰かが突然ドアを叩く事件の予感。
公竜サンという生まれながらにして主人公を義務付けられている男。王道なまでの正義感と真っ直ぐさで進む様はまさに主人公。つまり同時にめっちゃ死にそうということでもあるのですが、立場的に照井であり伊達さんなので不死身でしょう、恐らく。自分が言うべきではないと知りつつ思わずメモリと共に言ってしまった博士の台詞めっちゃ優しいのに、特撮的にはアカン48話ぐらいで最後の戦いに向かう2号ライダーに投げかけられる台詞だとなってしまう理不尽。
しかし、まさしく切り札っぽく差し出されるザミエールモンメモリ燃え。確かにザミエールモン自体、ちょっとジョーカーっぽい見た目をしていらっしゃる。
ただの人間だ頂きました。お前はデジモンではない、何故これほどの力を、何者なんだお前は!?
同時刻、不審者に声かけられて即金的浴びせる妹と、本庄さんカマカケで手玉に取る姉。
暴と謀過ぎるこの姉妹。あと三ヶ月か……と思っていたら、作中でもトラバサミが「あと三ヶ月か」と発言していたので、年度変わる辺りに何か起きるのでしょうか。そして一月の誕生石はガーネットしか存じ上げなかったので、今回のこぼれ話は果たして何を話すのかと思いましたが、そもそも誕生石の成り立ちから触れていくことになるとは。
タイスト未プレイでございましたか。これは失礼致しました。ゲーム内容のネタバレ、というよりゲーム自体をネタにするのは今後しないよう気を付けさせて頂きます。申し訳ございません。
天使の皆さんも酷なことをされる。ルクスモンは特に歌声と関連する技は持っていなかったと思いますが、だからこそなのか。ウィルスバスターズのルーキーと言えばパタモンやプロットモン、そしてロイヤルナイツ関連が浮かぶものの、既に人間の形をしているルクスモンが描写されることで危機感とどこか歪さが伝わる。と思っていた矢先にあんなことに。
あ、往年の名作をサブタイトルに冠したように歌声がこう繋がるのかと感嘆致しました。ガルフモンそういえば歌う技あったなとハッとさせられた直後にパリン。しかし元々利用する為でしかなかった相手も、誰かを死に至らしめるだけだった己の歌声を肯定した、そこに意味は絶対あったのか。その後、メフィスモンへと退化して魔王にある言を残す──結果的にその場でメフィスモンは始末されてしまいましたが、彼が最後に遺した言葉は或る意味で魔王やこの先の世界を呪う言葉ブラックサバスだったのかなぁなんて考えてしまうのでした。
最後の「なぁホープや」も気になるところですが、一点。
そういえば、あけおめことよろを敢えて寒中見舞いに言い換えたってことは……?えんだあああああああいえええええ翌日なのに普通に事件持ってこられる奴。
というか普通に隣家に響いてるとかどんだけ凄まじかったんだ初んほおおおおお。近所の御夫婦も良いキャラしておられるので次回以降の再登場に期待致します。
今回は火の鳥未来編というかハガレンというか。ブラドベリイよ、やはりお前もダメだったか……!
フランケンシュタイン(の怪物)も絡められているので、数多製造されたクローンが落雷により起動というホラー展開も挟みつつ、ハガレンの量産型ホムンクルスが襲ってくる展開を思い出してニヤリ。しかし最後まで読み進めてみれば、博士自身は愛娘のストックとしてミオナを開発したに過ぎず、そこから先はミオナ自身の暴走だったのでした。殺人事件自体は無かったにせよ、身元不明のバラバラ死体肢体は確かにあったと思うとやはりホラー。X抗体そのものというよりはデクスリューションが中核を成すお話でした。
警部補が生身で強過ぎますが、こーいう人は早死にする奴だぞ長野県警……去年のコナン映画か。地味にシルフィーモンも美玖サンと出会う前の歴史があるのだなと思うとこれもまた妙。
事件が解決、と見せてそういえば直美さん襲った奴は……と思ったらそこで繋がるんか! これにはドッキリさせられました。1話同行しただけだというのに、まるでアニメで言えば1クールぐらい同行していたような気さえするマミーモンとアルケニモン。むしろレギュラーキャラだったようにさえ思える。貴様らなんでこんなキャラ濃いんだ。
話としては麻莉達御一行のキャラ立て回として構成されているように思うのですが、普通にその一角として和気藹々する木乃伊男と蜘蛛女のカップルが強すぎる。勿論そこに絡むバアルモンとマタドゥルモンのコンビも。
無免許運転させられる冷香Summer燃え。無免許ネタ絡めての後書きの年齢ネタは是非本編に欲しかった。表世界に出た途端ムスカ大佐の如く目潰し喰らうドゥルさんもな……。
胸板陥没するレベルで蹴り飛ばされても「者ども出会え! 出会え-!」できるレオモン様が殊更にタフ。それにしたって正当防衛以下の暴行決めといてユニモンさんにはシラを切ろうとする御一行の面の皮の厚さ。今更遅い!!
今回の長い話を通して人間とデジモンの常識の違いというものを互いに認識したような形でしょうか。ロイヤルナイツ、しかもロードナイトモンの名前も出てきたので天使と魔王以外にも各勢力が存在してそれぞれの思惑があることも示唆されたので、ここは今後の展開で描写されるだろうことに期待です。
そしてフレイヤ(ブラックテイルモン)が露骨に温存されたのは何かしらのフラグか……?
内心で軽く流されましたが、モノローグの愛するタツキとかいう凶悪に恥ずかしい表現。完結お疲れ様でした。
最終話だというのに、クモリ君はあんまり喋らないしレインはレインだしと一番マシ扱いされるわバラバラになった後ガンプラみたく組み直されるわとタイヨーが美味し過ぎる。最終話に限ればどう見てもCV石田彰を背負ってそうな雪代先生と共にMVPかもしれない。
本人消えてエピローグに奥さん(独身)だけ出てくるなんて悲しいENDが来るのではと警戒していましたが、常識人かつ底無しにいい奴として人間の生を送れているようで何よりでした。
主人公達四人の名字が東西南北だったのも最終的にしっかり活かされてニヤリ。読めていなかった親友(嘘)の物語を最後の最後に読み、しかもその上で添削までしたことが逆転の一手となる皮肉。しかしこの物語においてフゥが主人公であった必然性、物語を通して示した答えはやはり雪代先生に放った啖呵でしょう。
冒頭の生々しいクラス内での立ち位置含め、陰鬱なようでいて中に激情を抱えた女の絶対に譲れない部分がある。
間もなく20代を終えようとしている喪失感も含めて己自身、たとえ数多の成功した可能性を見せられたとしても、自分の歩んだ一つの道だけが自分の選んだ人生だと言わんばかりの燃え展開。これぞ主人公、これぞ漢女(おとめ)の進む道。自分の選んだ生き方を虚無だ間違いだと断じられるのは己だけ、いやはや良い啖呵を聞かせて頂きました。
最後の最後、クモリ君がめっちゃいい部分を持って行く~と見せかけて雪代先生が大トリ持って行くんかいとなりましたが、アニメではヤケクソの道連れとして使われたグランデス・ビックバンがこんな形で用いられるとは感無量。性格的に最後までやりたい放題決めて終わるかと思われたレインが案外しおらしかったのとは対照的。
対照的と言えば、冒頭の最初の出会いとまさしく対になるラストの○○○○。ここでもフゥの啖呵が効いてきて、もしもあの日に戻るとしても同じ道選ぶだろうと言わんばかりの謎の燃えを覚えたのでした。冒頭ので名前なんで知っとんねんというのを示すと共に、世界が何度やり直そうと繰り返そうと変わろうとそこだけは決して変わらないものでした。
改めまして完結お疲れ様でした。剣の聖女完結、お疲れ様でした。
思えば遠くに来たものと感じるのは作品が完結する度に思うところですが、最後の最後に“義父”と“娘”の出会いである最初の武舞独繰(の改良型)に立ち返るというのがとても美しい。ラ・ピュセルに敢えて“改”の文字を与えたのも、、自分の新技に犬種の近しい名前を付けようとしていたのも、全ては親愛の表れでありましたか。
前回の時点でバトルが終了していたので、最終話は実質的なエピローグと予想していたものの、実際には皆の心の中の葛藤の決着とそもそもの起源に纏わる謎の判明と、最後までワクワクさせて頂きました。
最終話で到達したのはクロスウォーズの世界。それもルミナモンがいることからして漫画版クロスウォーズ寄りだ!!
以前よりタクティモンであろうことが明かされてはいたものの、ダルクモンが成熟期止まりで完全体以降に進化できない理由を存在がXW世界に由来するものだからと定義付ける流れに脱帽。ダルクモンが数多の者から思われてきたであろういやコイツなんで成熟期でこんな強いねんという思いが、最後の最後で辿り着いた世界で王と慕われるアイツに対する義父殿の抱いたいやどう見ても成長期なアイツが王なのかよという疑問とピッタリ繋がる流れが素晴らしい。クロスウォーズの世界とその設定をこのような形で使ってくるとは……!
そしてデジモンとデジモンの珍道中にも関わらず、デジモンアニメを倣うような別離を示唆されるも、そこはXW世界を背負い既存の概念をブチ壊してきたダルクモン、まだ完璧ではないことで旅はまだまだ続く、スカッと気持ち良い締めを見せて頂きました。嫉妬に身を焦がす吸血鬼王はアレでしたがそこはしゃーない。人の心がわからないようでいて、実際にはめっちゃ人間臭いな吸血鬼王。
キュートモンだけは絶対に許さん。
最後に旅立っていくのは人間の世界、なんか江東区とかいう凶悪な単語が見えた気がしますが、あのスターモンソードで立ち回った剣術の冴えは異世界にも名を轟かせているというのかゼン○ロウ。多分XW世界も含めて岸尾だいすけの声が響き渡りまくっていたことかと思いますが、ガイオウモンもアームズの属性残してたら武器として振るわれていただろうから危なかったぜ。
クロスウォーズ冒頭とは全く逆の展開で、逆にデジモン達が人間の世界へ旅立っていく。
人間界で生まれた生き物、人間(当たり前だ!!)
彼らはタンパク質の塊だけど、泣いて笑ってデジクロスさせてくれる大切な仲間
たくさんのチームメイトを集めて、さあ! 君も冒険の世界へ!
タフなハート
完結お疲れ様でした。
他作品でもまた是非宜しくお願い致します。暴行罪だと非親告罪だが器物破損は親告罪というのがなるほどなーとなりました。オメカモンの能力はこういう場合に打って付けだったわけだ……Vの人達四名ばかりに目が行ってしまいマネージャー(というかスタッフ)の存在には目を向けられなかった失態。
妖狐さんと味噌美さん揃って風都陽都イレギュラーズに仲間入りしてしまううううう。
姫芝にチクリと前科者煽り入れる猗鈴サン燃え。萌えじゃなくて燃え。ちょっと待って便五クンより座高高いんスか。
ちゃんと現時点で生き残ってる幹部と当面の目的のおさらいしてくれるのが優しい。しっかり××さんの遺体確認されてるらしく噴きましたが、ミラーカさんだけ突然ノリがアマゾンズに。輸血バッグから飛散したモノに欲情するのは、もうさっきまで命だったものが辺り一面に転がるなのよ(オーイエー)。
ホホホホホホーリーエンジェモン。ふくろうの鳴き声みたくなっとる!!オメガモンが最強なんだから全員オメガモンにしちゃえばええやろなどという、各球団の4番集めれば最強のチームが出来上がるだろと強奪しまくっていた90年~00年代の大正義巨人軍の如き凶悪な発想。ナベツネか何かかイグドラシル
、しかもひっそりと暴走しておられる。
アルファモンが女性人格ということで否応なしにサイスルハカメモを思い出させますが、そうなるとオメガモンは貫通無いからむしろ弱いじゃねえか守りの要マグナモンや戦略家のドゥフトモンまでクビとはなんて時代だ。
ラ・ピュセルが気付けば数多のデジタルワールドの要素を抱えた凄いことに。そういえばアルファモンも剣士扱いなのですな。グレイドモンと同じグレイダルファー使うのかと思いきや、デジカのDOS要素を踏襲してオウリュウモンでした。
前回で過去に触れられて以降、あまりにも凶悪な速度で死亡フラグが積み上げられていくピエモン様。いや待て今回でどう考えても死ぬ流れだろと戦慄していましたが、逆に片腕潰してキャノン潰す燃え展開で生残してくれました。マーシフルモードは完璧なまでにtri通りに慈悲無き敵としての役割を全う。
ガイオウモンの双剣を“歪んだV”と解釈するのがかっけえな……と感服しつつ、同時に進化直後のガイオウモンさえ足止めと時間稼ぎすらギリギリこなせるかこなせないかのシビアさが快晴さんらしいと思うのでした。 -
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